一歩いっぽ〜POPな言葉たち

イチローが清原引退に際して残した言葉

「軸がブレないというのか、深いところでつながっている意識があるから」

「言葉の選び方、表現のセンスが抜群の人」

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  • 今の若者のほうが、実は地に足がついているようにも思: ...
  • 自分は生かされているのだと: ...
  • あいくるしい: ...
  • 太い幹: ...

  • 音楽、人生、旅

    平原綾香がANAスカイチャンネルで残した言葉。私は石垣島での休暇から戻る飛行機の中で、この言葉を聞きました。

    >音楽とは出会いの場だと、そして人生とは自分探しの旅だと。旅を通じて、今まで知らなかった自分を見つけることができる。だから私は、旅が大好きです。

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  • きれいな足跡にはきれいな水がたまる

    毎日毎日の足跡がおのずから人生の答えを出す

    きれいな足跡にはきれいな水がたまる(相田みつを)

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  • 自分の足で訪ねて得た「生」の情報には

    日本を代表する若手ギタリスト、大萩康司さんの言葉。とても、共感します。

    情報は簡単に手に入る世の中になりました。しかし自分の足で訪ねて得た「生」の情報にはパソコンや雑誌に絶対表現できない雰囲気、空気のにおい、気候、その国で生きる人の気質などがあり、それがきっと後に自分の出す音の中に反映されて行くものだと確信しています。

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  • 音楽家の自分と人間の自分がはじめて重なった

    指揮者の小澤征爾さんのドキュメンタリーより。テレビで見た時のメモが出てきました。

    アマチュアの人と協同する中で、「音楽家の自分と人間の自分がはじめて重なった」経験をされた、という内容だったと思います。

    歌う人の心に純粋に感動する心。

    音楽を通じてつながり合う人の心。

    技術は未熟でも、演奏している人が感動している姿を見ると、音楽ってすばらしいなあと心から思う。

    プロは気をつけないといけないよね。技術のことで忙しいから。一番大切な気持ちを忘れちゃう。

    音楽家の自分と人間の自分がはじめて重なったひととき。

    ちなみに、ご自身の幼年時代と音楽との関わりも振り返って。

    男4人兄弟。その四重唱が、ほんとうに快かった。ずいぶん家では歌ってましたよ。

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  • イチローと糸井重里さんの対話から

    まず、自分自身の「型」について。

    自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない。

    次に、人の成長について。

    見えるところではなくて、見えないところを見てもらわないと、選手として持つつらいし、見てる側も、つまんないですよね。

    進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですか。

    結果が求められる厳しさについて。

    結果を出さないとものを言えない

    他者との関わりについて。

    人とつきあうと言っても、ほとんどの人は他人ですよね。ゆとりを持って接することができたら、世界がぜんぜん変わってくると思うんですよ。

    やりたいことをやる、ということの意味。

    自分がやりたいようにやるだけでは、ダメだというか、それだと、いろんな人に、いい影響も悪い影響も与えてしまう。

    自分にわからないことを目の前にしたとき。

    今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、お、自分はまだまだいける、って思うんです。

    自分で自分をコントロールする必要性。

    自分はやっぱり、自分の欲望を抑えることが多いですから。

    体に技術を染み込ませた人。

    自分の体でたいへんな苦労をした方には、かなわない

    自分自身を「持続可能」にする必要性も。

    ケガをしない体の使い方を覚えれば、選手としての寿命もずいぶん変わる。

    食わず嫌いをするまえに、自分でやってみる。

    キラいなことをやれと言われてやる能力

    考えること、実行すること。

    考えて、実行して見せてやることの効果が大きい。

    そして、初心と成長との関係。

    初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイしてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない。

    キャッチボール ICHIRO meets you

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  • ピーナッツ

    ウッチャンこと内村光良さんの初監督作品「ピーナッツ」。草野球を通じた愛と友情の物語。

    3月末、東京から福岡に戻ってくる前(東京での最終日)に、渋谷まで観に行ったのですが、期待していた以上にいい作品でした。

    次の言葉は、昔の仲間との草野球を通じて、元の自分と熱い気持ちを取り戻したウッチャンの言葉。

    この場所に戻ってき、夢中でボールを追いかけていると

    これまでの閉じていた自分が剥がれ落ちていくようで

    自分も全く同じ想いを味わった経験があるだけに、心底共鳴しました。

    そして、草野球の三原則。

    みんなが楽しむ、みんながヒーロー、勝ち負けにこだわらない

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  • 今の若者のほうが、実は地に足がついているようにも思

    九大の植物生態学者の「空飛ぶ教授のエコロジー日記」から。九大の新入生との交流会を通じて抱いた感想だとのこと。

    > 私や、もうひとりのゲストの目黒実さんが大学生活をおくった時代に比べれば、「社会や世界を変える」というテーマが、すっかり色あせてしまったさみしさは感じる。しかし、今の若者のほうが、実は地に足がついているようにも思う。

    遠くばかり見ていて、結局同じ所をグルグルと回っているだけだった自分の一時期を、しみじみと振り返させられる言葉でもあります。

    地に足のついた行動の積み重ねと、中長期的なビジョン(目標、夢)。その両方が、自分を成長させ続け、充実感いっぱいの人生を送る上では重要ではないかと、個人的には思います。

    * Y日記
    * http://d.hatena.ne.jp/yahara/

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  • 自分は生かされているのだと

    先日3年ぶりの勝ち星を挙げた、巨人の桑田投手の残した言葉。

    自分は生きているのではなく、生かされているのだとわかった。

    この「生かされている」というフレーズは、大学の学部時代にお世話になった哲学の先生が口癖のように口にされていた言葉でした。

    この先生はキリスト教者で、「生かされている」という実感を持ち、常に力が満ち満ちている状態こそが、人間の最も幸せな状態だと主張しておられました。

    私は、偉い神様の出てくるような宗教には興味はありませんし、20歳の頃にはこの先生の主張に違和感を覚えていました。

    しかし、それから4年経った今、改めて考えてみると、心の底からこの「生かされている」という実感を持てたなら、それは人生を前向きに生きる上での最高の心構えになるんじゃないかと思います。

    いろいろな経験を蓄え、怖さを知り、だいぶ分別も身についてきた時期に愛する地元で社会人生活をスタートさせた自分は今、しみじみとそう思います。

    実は、著名な薬学者で、現在はデイ・スリー研究所に勤務しておられる堀江透先生も、まったく同じようなことを以前口にしておられました。

    「自分は生きているのではなく、生かされている」…そう感じ続けられるような、充実した日々を送っていきたいものだと改めて思います。

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  • あいくるしい

    引き続き、野島ドラマ「あいくるしい」から。

    やさしさについてのメッセージ。

    やさしさには責任感が伴う。相手を見守り続ける責任感が…

    責任感の強すぎる人へ。

    辛いところ全部自分で折れちゃう性格だと、人生損するよ。

    痛々しい経験をした後で、立ち直りのきっかけをつかめた人へ。

    とりあえず、ゆっくり時間が戻ればいいよ。

    人とともに生きることの意味。

    誰かのために生きることは、決して犠牲なんかじゃなく、むしろ喜びなんだって。

    そして、このドラマ最後のメッセージ。

    涙はがんばって流すものじゃなく、きっと、気づいたら零れているものなんだと。

    そしてそれは、決して自分のためじゃなく…

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  • 太い幹

    昨年TBSで放送された野島伸司さんのドラマ「あいくるしい」より。生まれてから一度も涙を流したことのない主人公、幌(ほろ)に対して、祖父ちゃんがその理由を語りかける。

    幌の木の幹は太い。

    悲しいときも、人を慰めることができる。行動することができる。

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